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2014年以降に備えて
前回のAre you ready?宣言から早10ヶ月弱。
その間に日経平均は12000から16000の株高に。
ドル円は94円から104円の円安となりました。
株価と物価は上がりましたが景気はどうでしょう?
ニュースだと高額商品が売れているようですが。
給料は上がりつつあるのかな?

2014年にはNISAがスタートします。
NISAやりますか?

2014年は重要な節目の年でもあります。
何が起こるのか?
仮説:拡大TPP正式発行(自由貿易の浸透・グローバル企業統治の始まり?)

これからの日本を見つめなおす。

[2014]
・円安による物価上昇→負担増
・消費増税8%→負担増
・投資減税廃止→負担増
・サラリーマン所得→微増
来年は色々な物が本格的に値上がりしていくでしょう。
消費増税もあって苦しいですな。

[2015]
・消費増税10%→負担増
・軽自動車・バイク増税→負担増
・相続税増税(16年分から)→負担増
・サラリーマン所得→微増・横ばい
春先ドル円は116は超えてるんじゃないだろうか?
[2012年からの2015年予想は116-139]

[2016]
・年収1200万円以上所得増税→負担増
ここは山場。気をつけよう。と一人思う。

[2017]
・年収1000万以上所得増税→負担増
ここからは。。。

2017年までの社会保障のアップなどを加味すると、
40歳共働きで小学生2人のいる場合、年収800万で年間45万円の負担増。
年収1000万円の家庭で年間53万円の負担増との試算。
40代だと介護保険も毎月2325円加算。
だそうです。
企業によってはボーナスで補えるくらいかな?
中小だと現状は厳しそうですね。

株価と債券は国が関与してるのでバブル気味(株高・超低金利)ですが、1980年代のそれとはまた異なる点は要注意。
企業業績が増えた所で、昔と違って株主の外国人割合が増えている。
つまり、利益は配当で外部に吸い取られる。
また、世界がデフレ気味に推移している中、日本の人件費だけを上げる事は非効率である。
よって負担増よりも所得が増える可能性の方が低いように思える。
大多数の人にとっては景気が良くなっても生活は厳しくなるかもしれない。
それが個人的なアベノミクスの見通し。

もちろん素晴らしい改革によって飛躍する事も考えられる。
しかし、現状はバラ撒きゴリ押し感が否めない。
企業に内部保留から賃金上げろと政府が口を出さねばならないという危ない橋を渡りつつ。

シェール革命やTPPではどのように変わるのか?
メタンハイドレード革命なんてあったら最高だけどw


NISAは明日から解禁。
しばらく、株高NISAわっしょいわっしょいでしょう。
メディアがw
提灯祭り。
1週間か1ヶ月か1年か10年かはわかりませんがw

給料上昇よりも物価上昇・税金アップの方が大きいならば、インフレは投資で補うしか無い。
企業年金から確定拠出年金に移行の方も結構居る事でしょう。
年金も自分で運用しなければならない時代となってきています。
日本人には欠けていますが、今後の世の中投資能力も重要なのです。

インフレ自体は国策かつ国の借金を打ち消すにはインフレによる実質借金軽減・年金減額が必要だからね。

Are you ready?
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| NISA | 2014年 | インフレ | 投資 |

リスクと保険 | 【2013/12/25】 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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