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将来への備え
本日は防災の日。

日本の首相が交代しましたね。
気合いで頑張れΨ(・O・)Ψ
失われた30年にならない事を祈ります。

メディアの情報に流されるなでも触れたけど、情報は自分で収集し判断する必要があります。
今回の震災でも良くわかりましたよね。
情報は操作されています。
日々震災関連のニュースは見かけますが、信頼出来る情報ではありません。

○○は大丈夫!って情報は大丈夫では無かった場合の事も考えた方が良いですね。
良い情報を聞いて安心してしまうのが人間です。
悪い情報に流されるのもダメですが。
リスクを考える事は大切です。

1.世界が変わった事を認識する
世界は主に米国の消費で成長してきました。
リーマン・ショック後その構図が崩れました。
アメリカ人が消費しなくなってしまったのです。
株価は世の中にお金をばらまく事である程度回復しましたが、住宅が低迷しています。
株価と住宅の右肩上がり社会が消費大国を支えていたわけで、住宅が回復しないと消費も戻りません。

結果として現在は米国中心のG8による経済からG20に移行しています。
パワー不足で先進国だけでは物事を決められなくなってしまったわけです。
新興国は新興国でアメリカの消費を補うにはまだパワー不足です。
そんな所から今後も世界経済はフラフラしてしまうでしょう。

世界の流れが変わったという事は、今までと同じ事をしていてはダメなわけです。

○○過去最高、○○年ぶりのってワードは恐いですね。
ここ数年良く見かける気がします。



2.地震に備える
日本は地震活動期に入っていると言われています。
管さんはパフォーマンスなのか、浜岡原発をいきなり停止しましたよね。
とても違和感のある行動に自分は思えました。
政府が利権の絡む所に鋭く斬り込んでる姿を自分はあまり知らないからです。
元々地震が発生する事を前提に作られてるわけです。
徐々に補修していくならわかりますが、いきなり止める必要性があったのでしょうか?
大幅な補修をするって発表だけでもパフォーマンスだけであれば十分です。
電力不足の時期にわざわざ?
横須賀に基地がある米国から圧力があったからか?
東海地震そのものの確率が相当跳ね上がってるのか?
横須賀あたりの地震確率が上がったってのは注意喚起の為で、もっと大きな危険が?
備えをしておく事は万が一の時に役立つでしょう。

未だに復興へのビジョンを示せない政府故にこの行動はとても気になります。
パフォーマンスってだけならいいんですがね。

地震に限らず、有事に備えておくことは大切です。


色々な物をチミチミ揃えています。
(高機能マスク、保存食、水、保温シート、懐中電灯、簡易トイレなどは揃えました。)

3.連鎖破綻に備える
カウントダウンが始まっています。
現在は中国・ブラジルなどの新興国頼りの状態です。

現在、日欧米全部ヤバイですよね。
現在は薄氷の上を歩いてるようなものです。
日本がヤバイだけなら、海外に資産を移せばいいわけですが。。。
日本は欧米に比べれば全然マシだと思います。
世界がヤバイとなるとやはり現物が一番強いでしょうか。
金価格史上最高値2000ドル突破!(1820ドル 9/1現在)なんてニュースは近いうちに見かけるかもしれませんね。

<年金>
ゆうちょ限度額引き上げ、年金納付期限延長などなど先延ばしの為の政策が出されてますが、今後も国民の資産を取り込む政策は繰り出されるでしょう。

現在は厚生年金・共済年金などを取り崩しています。(現役世代が将来貰えるであろう年金を勝手に使われています。)
将来的に年金倒産が起きるであろうくらい企業年金も業績を圧迫しています。(JALなんかも企業年金カットがありましたね。)
年金制度自体が高度成長期に設計されたものです。
成長する事を前提として作られていると言えます。
日本は失われた20年の分赤字(資産の取り崩し)が続いてるわけです。

年金はあてになりませんし、日本の場合破綻リスクも背負っています。
今回の震災で破綻危機の時期が早まった気がします。
今後、世界的な金融危機があったり、再度大規模地震があったり、原発トラブルが発生した場合はその度にリスクは高まります。

<貯金>
預貯金を全て銀行に預けておくのは大変危険です。
年金・保険・貯金はほとんどが日本国債に投資されています。
年金と保険はいじりようがありませんから、預貯金部分を自分でいじる必要があるのです。
仮に日本が破綻してしまった場合、ペイオフがあるからなんて悠長な事は考えてはいけません。

預貯金:円・海外株式・外貨・ゴールド・不動産
資産を分散する事でリスク分散出来ます。

日本だけで言えば、破綻回避の為に国がすべき事。
歳出削減と大増税。
大規模な金融緩和を実行し、緩やかなインフレにさせて実質お金の価値を減らしつつも税収をアップする。
とかでしょうか。

今話題にでてる消費税アップは入り口に過ぎません。
消費税・所得税・相続税などなど破綻回避には避けられない道だと思います。
消費税なんていうのは内税方式にしたり、増税の布石は結構前から打たれてますね。
選挙で不利になるので、今まで実施されなかっただけです。
最近この話題が普通に出てる事はそれくらいヤバイ状態にきていると考えるべきでしょう。


オススメは自分も使っている楽天証券。
楽天ポイントも貰えますし、ツールが使いやすいです。

<保険>
貯蓄型の保険はオススメしません。
保護されるお金では無いからです。
個人的には掛け捨て型が良いと考えています。

<不動産>
インフレに強いのでリスク分散の1つとなります。
現在利率が安いので、マイホーム購入者の3割の方が変動金利をチョイスしてるそうですが、絶対にやめましょう。
行き過ぎたインフレになった場合、利率が跳ね上がって払いきれなくなる可能性が高まります。

不動産の場合、底値は見えません。
日本経済が現状維持の場合はデフレなので価値は下がり続けます。
人口は減少するいっぽうなので、それも下落要因の1つです。
首都圏・東海地方あたりは震災リスクの買い控えもあるでしょう。
緩やかなインフレくらいが不動産的には一番心地よい感じかもしれません。
消費税も将来的にどんどん上がると思うので、欲しい時が買い時かな?
震災リスクが高まってるので、地震保険には入った方が良いですね。



4.食糧危機に備える
経済危機が訪れると予想される事です。
こういうのは突然起こるものです。
震災時の買い貯めのように。。。
常日頃からちょっと余裕を持って備えておいた方が良いでしょう。
インスタント系やお米なんかは日持ちしますからね。

国内だけで言えば、放射能汚染によって米の出荷停止・減産が懸念されます。
米の先物取引も72年ぶりに再開されました。
米の価格上昇リスクです。
投資対象となった為、価格が高騰するのは困るので下がれば良いですが、農家の方は困りますね。
主食を投資対象にしてしまうのがちょっと理解出来ません。

日本は世界と逆行してデフレの世界なので、あまり感じれてない事ですが、世界はインフレで苦しんでいます。
最近独裁政権が倒れたりしていますが、過度なインフレは国民の不満が爆発する要因となります。



5.戦争に備える
全世界的な恐慌後に起こり得る事。
備えようがありませんな。。。
資本主義経済が崩壊する危機なので、可能性がゼロでは無いと思います。
近場だと米国もターゲット視してるので、北朝鮮が恐いですね。

自国がピンチの時に米国は守ってくれるでしょうか?
北方領土とかも俺の子供の頃から見てきてる事だし。。。
自国だと主張するならキッチリ守れと言いたい。
尖閣とか竹島も同様。
口だけで行動しないからなめられる。
そのうち全土占領されてしまうのでは?
という危機感さえ覚えます。
国防に関して考えなおす時期がきているんじゃないかな。



6.歴史は繰り返される
始まりがあるものは終わりがある。
米国が苦境に立たされています。
16世紀のポルトガル、17世紀のオランダ、18世紀と19世紀の大英帝国、20世紀のアメリカ合衆国
21世紀はどうなるでしょうか?

<覇権安定論>
新興大国が既存の世界大国に反旗を翻し世界の不安定性が増した際に決まって世界戦争が起こり、そこで新興大国は敗北し先代の世界大国の側に付き共に戦った国が新しい世界大国の地位を得るとする。世界大国となる条件には
・外界に対して開かれた島国もしくは半島国であること。
・内政に競合があり、しかも政局が安定していること。
・世界中にその意思を知らしめ影響力を行使する暴力装置(例としては、強力な海軍や情報機関)を持っていること。
などを要するとされる。(wikiより)

中国が恐いですな。。。
でも、大国の中で条件を満たせるのは日本だけじゃないだろうか。
なんて妄想するのは自由ですw

下記は大きな震災・戦争・経済危機をミックスしてみた年表
割と近い位置に集中していますね。
特に大不況後は5年前後で大きな戦争が起こっています。

※過去160年の死者1000人以上の地震を抜粋
※★は経済危機、☆は戦争

1854年 伊賀・伊勢・大和地震、東海・東南海地震
1855年 安政江戸地震
1857年 最初の世界恐慌★
1860年 桜田門外の変☆
1861年 アメリカ南北戦争☆

1894年 日清戦争☆
1896年 明治三陸地震
1904年 日露戦争☆

1914年 第一次世界大戦☆
1918年 シベリア出兵☆
1923年 関東大震災
1927年 北丹後地震

1929年 世界大恐慌★
1931年 満洲事変☆
1933年 昭和三陸地震
1937年 日中戦争☆
1939年 第二次世界大戦☆

1941年 太平洋戦争☆
1943年 鳥取地震
1944年 昭和東南海地震
1945年 太平洋戦争終結☆
1945年 三河地震
1946年 昭和南海地震
1948年 福井地震
1948年 第一次中東戦争☆
1950年 朝鮮戦争☆

1956年 第ニ次中東戦争☆
1962年 キューバ危機☆
1965年 ベトナム戦争☆
1967年 第三次中東戦争☆

1971年 ニクソン・ショック★
1973年 第四次中東戦争☆
1973年 第一次石油ショック★
1978年 第二次石油ショック★

1987年 ブラックマンデー★
1991年 湾岸戦争☆

1995年 阪神・淡路大震災
1995年 地下鉄サリン事件☆
1997年 アジア通貨危機★
2001年 アメリカ同時多発テロ☆
2001年 アフガニスタン戦争☆
2003年 イラク戦争☆

2008年 世界同時不況★
2011年 東日本大震災



7.国は国民を守りきれない
大震災の対応を見ていてもわかる事です。
何かあった時、国は国民を守りきれません。
国が運営してるから大丈夫という過信は禁物です。
発信される情報も全てを鵜呑みにすべきではありません。



ってな感じで最悪のケースを考えるとキリがありませんな。

個人的には良い方の歴史を信じてますがねw
日本は技術もお金もあり、なおかつ運がよい国なので。

過度に心配してしまうのも人生をつまらなくしてしまいます。
ただ、ある程度のリスク管理は必要だと考えます。

個人的な予想では、緩和による緩やかなインフレ(お金の価値減少)&大増税というダブルパンチな政策を予想。
緩やかなインフレになれば日本の破綻は無い。
米国以外のリーダーになり得る国は今は無いので米国の破綻も無い。
ユーロは出来た理由が戦争回避(平和の為に簡単に崩せない)なので、ドイツ国民が主に痛みを伴う事で崩壊は無い事を予想。
よってインフレに強い資産を持つのが良い。(株式・ゴールド・外貨)
住宅はインフレによる価格上昇と人口減による供給過剰(価値減少)で中立。
株価はここ数ヶ月で底打ち、以後1年程フラフラ。
フラフラしつつゴールドは上昇、緩和により円安へ。
2013年前後から本格回復に向かう。
世界が回復する願望も込めての予想ですw
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リスクと保険 | 【2011/09/01】 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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